皆さん、こんにちは♪
初めてBLOGを書くということで、自己紹介させていただきます。私は、本学幼児教育学科の器楽の授業で、ティーチング・アシスタントとして先生のお手伝いをさせていただいている澤井紀子です。私は、学生として2年間勉強し、現在は研究生1年生として、日々ピアノの練習・勉強に励んでおります。
さて1月22日に、本学の大きなイベントである新春コンサートが行われ、ピアノソロ、連弾、ソプラノ二重唱、合唱などのプログラムが発表されました。私はピアノのソリストとして初めて出演させていただき、シューベルトのピアノソナタD.845より第一楽章を弾かせていただきました。当日はとても緊張しましたが、今まで練習してきた成果を発揮することができて、嬉しく思っています。
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また、音楽コース卒業生と在学生による音楽コース合唱団の演奏にも参加しました。今回発表した曲は、女声合唱のためのクラシック小品集より「ジュ・トゥ・ヴ」「アルビノーニのアダージョ~空へ~」「アヴェ・マリア」「ソルヴェイグの歌~春の訪れ~」「ラデツキー行進曲」です。12月より土日を利用して合同練習を行い、ハーモニーを作り上げてきました。
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コンサート冒頭では、幼児教育学科の1年生(およそ100名)によって編成された大合唱もあり、華やかなコンサートになりました。普段、器楽の授業でかかわっている学生が、活き活きとした表情で歌う姿に感動しました。
今回、新春コンサートの貴重な経験をさせていただき、ご指導してくださった先生方、コンサートの運営をしてくださった先生方に大変感謝しています。本当にありがとうございました。
(幼児教育学科 研究生 澤井 紀子)

