2011年12月アーカイブ

 総合文化学科の木内です。いよいよ本格的な冬がやってきました。

きょうは図書館サークルFLCの近況をお伝えします。

昨年発足したFLCは2年目を迎え、メンバーも14人になりました。今月は2年生から1年生に世代交代しました。2年生の皆さん、お疲れ様でした。創立者である2年生は試行錯誤の連続だったと思います。しかし、2年生の蒔いた種は1年生に引き継がれ、発展していくことでしょう。

 

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 ところで全国的にみると、学生と大学図書館の恊働が活発化しています。本学でもFLCのメンバーが配架・書架整理などに協力しています。

 最近、京都大学図書館の有志(Ku-Librarians勉強会)による全国的な調査が行われ、その結果が公開されています。

「学生恊働まっぷ」

http://dl.dropbox.com/u/15665405/map/index.html

調査によると現在14の学生サークル(プロジェクト)があり、活動しているそうです。FLCもその一つで、活動の状況が紹介されています。

また、11月に開催された「図書館総合展」(パシフィコ横浜)でもこの調査がポスター展示され、注目を集めていました。もちろんFLCも紹介されていました。

「全国デビュー」は少々大袈裟ですが、全国的な図書館サークル連合ができたら、楽しいでしょうね。

今後はFacebook、Twitterなどのソーシャルメディアを使って、全国的な連携が進むことでしょう。

楽しみです。それでは皆さん、良いお年を。

(総合文化学科 木内公一郎)

 

 

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     こんにちは!

幼児教育学科の山口です。私の住む長野市では、昨夜は雪が降りつもり、ホワイト・クリスマスとなりました。新潟など日本海側は大雪となったようですね。

短大のある上田という土地は、内陸にあるため雪や雨が少なく、カラッとした晴れの日が多いのですが、やはりこの時期は冷え込みが厳しいです。

さて、みなさんはどんなクリスマスをお迎えになりましたか?

本学の学生たちは、先週はゼミ毎にクリスマス会を企画したところが多かったようですよ。

私のゼミの1年生は、岩手県大槌町の大槌保育園の子どもたちへのクリスマス・カードを作成しました。大槌保育園の子どもたちひとりひとりにカードが行きわたるよう、心を込めて制作しました。一部をごらんください!

 制作風景です↓

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作品です↓ 飛び出す仕掛けのカードです。

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制作した山口ゼミの1年生です!

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2年生も少し手伝ってくれました↓

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また、クリスマス・カードとともに、本学の附属幼稚園で集めた絵本を1箱お送りしました。

大槌保育園には、6月と7月に本学からボランティアに訪れています。

直接足を運ぶことができなくても、せっかくお会いできたご縁です。クリスマス・カードはささやかな贈り物ですが、こうした交流を通じて、大槌の皆さんと末永くつながっていられたらいいなと思っています。

今年のクリスマス、皆さまのもとにも、サンタさんは現れたでしょうか?

2011年は試練の多い年でありましたが、私たちひとりひとりが大切な人々とのつながりを見直し、自分自身と向き合うきっかけとなった年でもあったのではないでしょうか。本学の冬休みも、もうすぐそこです。私も、今年を振り返りながら、静かに年の瀬を迎えたいと思っています。

皆さま、よいお年をお迎えください。

(幼児教育学科 山口美和)

 

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こんにちは♪ 総合文化学科の増田榮美です。

いよいよ師走、本格的な冬の訪れを思わせる陽気となりました。皆さん風邪などひいていませんか?
体調管理には気をつけましょうね。

でも、冬の夜空は、たくさんの星たちの瞬くような輝きでそれはそれは宝石箱のようですよ☆
10日夜は11年ぶりの皆既月食でしたが、美しい星空に赤く神秘的なお月さまが浮かんでいました。
冬の大三角(ぺテルギウスやシリウスなど)やオリオン座など、冬ならではの美しい星空を楽しんでみてください。冬には冬の良さがありますよ

さて、総合文化学科では、毎年11月、東京ホスピタリティ研修と古都鎌倉研修を交互に行なっています。
昨年はディズニーリゾートでのホスピタリティ研修でしたが、今年は横浜・鎌倉に行ってきました。

11月24日、まずは横浜に向けて出発 お昼過ぎに到着、午後はグループに分かれてそれぞれの研修先に向かいました。

この日の宿泊は、横浜 ホテルニューグランド歴史ある素晴らしいホテルですこれまでに、数々のドラマや映画の撮影に使用されています。ニューグランド 教会.jpg
夕方から、ホテルのブライダルコーディネーターの方にご案内いただき、チャペルやバンケットなどのブライダル施設を見学させていただきました。

目の前は氷川丸が浮かぶ海が広がり、上階からの眺めはとても素敵でした。

ニューグランド 夜景.jpg

 

 

ニューグランド 夜景2.jpgのサムネール画像

 

 

 

 暗くなってからは夜景も見事
ホテルの部屋からは、帆船の氷川丸やみなとみらい地区、観覧中華街.jpg車がキラキラと輝いているのが眺められました。

お待ちかねの夕飯はもちろん中華街

おいしい中華料理をいただきました

翌25日は鎌倉へ移動。
臨済宗大本山 円覚寺で坐禅を体験しました。

「無心となり 本来の自己を見出すこと」

坐禅をくむことの意味を教えていただき、学生たちは身の引き締まる思いで聞いていたようです。座禅堂は静まりかえっていました。

体験程度の坐禅ではありましたが、「身体と呼吸を調えることで心を調え、自分を捨てる」という禅の教えについて、ほんの少しでも感じることができたのではないでしょうか。

円覚寺.jpg

 

坐禅は初めてでしたが、いい体験ができました。あるがままにシンプルに生きていきたいと思えた瞬間でした。

鶴岡八幡宮.jpg

 

この後、鶴岡八幡宮に向かい、素晴らし紅葉の中、散策を楽しみました。

別所温泉は「信州の鎌倉」と呼ばれています。
今回の研修旅行が、別所と鎌倉のつながりを改めて考えるきっかけとなってくれることを願っています。

                                           総合文化学科 増田 榮美

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皆さまこんにちは。

先日11月26日(土)に、本学北野講堂で毎年恒例のコンサートシリーズ2011が行われました。今年は3月の東日本大震災を受け「復興への祈りを込めて」と題して、長野県千曲市出身で、現在仙台フィルハーモニー管弦楽団のヴァイオリニストとしてご活躍の伊部祥子氏をお迎えして、ヴァイオリンリサイタルが開かれました。当日は秋晴れの中、たくさんのお客さまがご来場くださいました。

客席のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像     伊部さんのサムネール画像

コンサート冒頭は、東日本大震災で亡くなられた方々への追悼の念を込めて「G線上のアリア」が演奏されました。そしてプログラム前半は「愛の挨拶」、「シシリエンヌ」、「タンゴ」、「タイスの瞑想曲」などのヴァイオリンの名曲が続きました。曲の合間には演奏者による曲目解説などのトークもあり、開演直後の張りつめた緊張が徐々に解れ、和やかな雰囲気に包まれていきました。その後、「アルビノーニのアダージョ」、「子守唄」(ヤルネフェルト)、長野県諏訪市出身の竹内邦光作曲「古謡」、「深い河」が演奏されました。  

伊部さん2のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像     伊部さん3のサムネール画像のサムネール画像

プログラム後半は、チャイコフスキー作曲「なつかしい土地の思い出」、ヴィニャフスキ作曲「華麗なるポロネーズ第1番」、モンティ作曲「チャルダッシュ」と重厚感のある曲目が続き、お客さまも惜しみなく拍手を送ってくださいました。

            花束

アンコールは「ロンドンデリーの歌」が演奏されました。この日は、会場で東日本大震災の義援金をお受付いたしましたが、コンサート前にもこの趣旨にご賛同してくださる方々が、本学まで義援金をお持ちくださったり、お送りくださいました。その総額は205、578円にもなりまして、11月29日に日本赤十字社東日本大震災義援金にお送りさせていただきました。この場をお借りしまして、温かいお気持ちをお寄せくださいました皆さまに、心より御礼申し上げます。また、このコンサート開催にあたりまして、たくさんの皆さまのご理解とご協力を賜りましたことを重ねて御礼申し上げます。私も祥子さんと演奏させていただく中で、お客様と心がひとつに重なったような、そのような一体感を感じることができて、とても幸せな気持ちになりました。音楽の持つ力の素晴らしさを改めて実感した、そのようなコンサートになりました。これもあのひととき会場で音楽を共有してくださった皆さまのおかげです。本当にありがとうございました。

                              (幼児教育学科 平澤 節子)

  

 

 

 

 

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