皆さま、こんにちは
幼児教育学科の長櫓です。
美しい紅葉も終わりに近づき、一段と寒くなりましたね。
私は信州の冬を初めて体験するのですが、今まで暖かい地域にいたせいか、既に12月末並みに「寒い!」と感じています。毎日、モコモコに着込んで出勤する私の様子は、例えるなら「雪だるま」です。信州の皆さんは寒さにお強いと思いますが、それでも、皆さまお風邪を召しませんよう、おからだご自愛ください。
さて、本学の幼児教育学科では、文部科学省が選定する「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム」(略して、戦略GP)を行っています。 戦略GPでは、信州大学教育学部の皆さんと、遠隔システムでお互いの授業をつなぎ、交流しています。テレビ会議のシステムをイメージして頂くと分かりやすいと思います。
これまでの授業風景を少しご紹介します

←遠隔システムで信州大学と授業をつなぎ、講義を受けています。テレビのモニタに映っているのが信大側の様子です。
この回では、みんなで「ロボキー」という木の玩具を作りました!私も作りましたが、とても面白かったです。
また、別の回では、信州大学の皆さんが本学に遊びに来てくださいました。
そして、次回は12月に、本学の「障害児保育Ⅰ」という講義を遠隔システムでつなぐ予定です。実は私が担当する講義なんです・・・
今から、「どんな講義にしようかなぁ~」、「皆が興味を持ってくれるといいなぁ~」なんて、ドキドキしています。
こんな感じで、上田女子短期大学では戦略GPだけではなく、他にも様々な取組みを行っています。
一般の方々に向けた行事につきましては、HPに掲載がありますので、そちらをチェックしてください。 コンサートシリーズやオープンキャンパスなどを利用して、皆さまが遊びに来てくださることを心待ちにしております。
長櫓涼子(Ryoko NAGARO)
学生のグループに混じって、教員グループも玩具を作り、発表しました。どれも、本当に力作で、とても有意義な時間となりました 
