先週の台風15号は、久しぶりに日本列島に上陸し、各地に大きな被害をもたらしましたが皆さんがお住まいの地域では影響がありませんでしたでしょうか?被害を受けられた地域の皆様に心からお見舞い申し上げます。
台風が過ぎ、ようやく秋らしい気候になってきました。秋といえば、「食欲の秋」「芸術の秋」、「読書の秋」そして「スポーツの秋」です! 皆さんは、日頃から何か運動をしていらっしゃいますでしょうか?
短大で体育関連科目を担当している私としては、「もちろん、毎日運動していますよ!」と答えるべきなんだと思いますが・・・、実は体育の教員はあまり授業中に学生と一緒に動くことがないかもしれません。あっ、怠けているわけではありません。一緒に動いてしまうと、学生の動きがみえなくなってしまう、つまり安全面が確保されなくなってしまう・・・という理由があるのです(言い訳ではありません・・・念のため
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私が授業を担当している幼児教育学科では、将来幼稚園や保育所の先生を目指す学生が学んでいます。子どもの安全を第一に考えると、保育者は子どもと一緒に遊びながらも常に子どもの動きを視野に入れ危険がないかどうかを注意しなければなりません。運動あそびや子どもの体力について考える授業を通して、そんなことも学んで欲しいと思って日頃から授業を展開しています。
ところで、先週9月17日(土)には、長野県内にある8つの私立短期大学による、「第17回私立短期大学体育大会」が佐久市で開催されました。毎年この時期に、短大間の交流を深めることを目的に、バレーボール、バスケットボール、バドミントンの3競技が行われます。今年も3競技とも出場してきました。夏休み中は、1・2年生とも幼稚園や保育所、施設での実習が入っているため、なかなか集まって練習することができない状況ですが、何とか出場することができました。(うっかりして、デジカメを持っていくのを忘れたため、大会の様子をお見せできなくてすみません・・・
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結果は・・・バドミントンとバレーボールが4位という結果で、残念ながら、賞状やメダルをもらうことはできませんでした。それでも普段の授業では見ることができない清々しい顔をして競技する学生を見て、やはり何かに熱中することはいいことだな、と感じました。忙しい短大生活の中で自分が中学・高校時代にやってきたスポーツや興味を持っていたスポーツを新しい仲間とともに活動することで、日常生活にメリハリがついたり楽しさを見出したりすることができるのではないかと思います。
もちろん、スポーツに限らず、読書や芸術に触れること、美味しいものを食べること・・・、何でもいいと思います。秋の夜長を楽しむ"自分のお気に入り"を見つけてはいかがでしょうか?
幼児教育学科 島崎あかね
