先日23日、本学北野講堂では第21回新春コンサートが開かれました。
オープニングは幼児教育学科「声楽Ⅱ」履修者75名による大合唱です。ディズニーソング・メドレーと題し、「ラ・ラ・ルー」「子どもの世界」「星に願いを」「ビビディ・バビディ・ブー」の4曲を発表しました。普段は3クラスに分かれての練習でしたが、年末から4回の合同練習を経て本番を迎えました。始めのうちはステージの広さに戸惑い、なかなか声が出ませんでしたが、回を重ねるごとに声が溶け合うような美しいハーモニーになっていきました。そして本番ではさすが幼教らしく一致団結し、心を通わせあった発表が出来ました。幼児教育者を目指す彼女たちらしく、素直な声でにこやかに歌う姿に、学内とはまた違った一面を垣間見る事が出来ました。この発表を見た二年生からは、「私たちも合唱をしたかった・・」と最高の褒め言葉を頂きました。
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その後も、幼児教育学科音楽コース生とそのOGによる演奏が続きました。ピアノ連弾やピアノ独奏、ソプラノ独唱に音楽コース合唱団による合唱と2時間のステージがあっという間に感じられるほど、盛りだくさんの内容でした。
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この新春コンサートは、毎年楽しみにして下る地元のお客様によって支えられています。音楽を学ぶものにとって発表の場を与えられるということは、非常に恵まれたことです。短大在籍の2年間は音楽を学ぶには短すぎるかもしれませんが、聞いてくださるお客様そしてステージに対する感謝の気持ちを忘れずに、大好きな音楽を存分に学んでいって欲しいと思います。
(幼児教育学科:平澤 節子)

