2010年12月アーカイブ

 

 こんにちは。先週・今週と幼児教育学科と総合文化学科の卒業論文の提出がありました。

皆さんいつにもまして論文作成に意気込んでいて,その必死に頑張っている姿は目を見張るものがありました。自分の関心のあるテーマについて「あれやこれや」と迷い,悩んで,文章を綴る大変さは,我々教員が一番よく知っております。さぞかし,大変な課題だったことでしょう。徹夜して息も絶え絶えな人,データを途中で破損してパニくっている人,〆切時間ギリギリまで格闘してハラハラしていた人,このブログを書いている「28番」教室(☜パソコン情報室)には様々な姿の学生さんが見られました。

学生時代に初めて書いた卒業論文の提出前夜,といっても,もう明け方AM5時ぐらいになっており,小腹がすいたとカップ焼きそばを作ったことを思い出しました。お湯を入れて,3分・・・,よし!そろそろ湯切りだ!と流し台のシンクにカップを傾け,お湯を捨て,最後に「もう1回,そして2回」と,とどめの湯切りをしようとしたその瞬間!,カップのフタがはずれで,ドバァと焼きそばの麺が流し台の排水口めがけて流れて行って~らっしゃい。わずか数本の麺を残して,明け方の小鳥のさえずりだけが何とも切なくこころに響いてきました・・・

なぜか,〆切とか面接の前夜とか,セッパ詰まった時には,ドジを踏んでしまうクセがある・・・(←否々,ということを言いたいのではないのです)。

「ヒューマン・エラー」という心理作用があります。一般的には「ヒヤリ・ハット」というものに近いでしょうか。仕事をしている最中に,「あわや,大惨事に!」なるかどうかの瀬戸際で,「ヤバっ」と思うスレスレの事態です。そのとき,「ひやり」と汗をかき,「はっと」我に返るといった意味なのでしょうか。

人は必ずミスを犯します。でも,極力避けなければならない「ミス」もあります。「ヒューマン・エラー」の心理作用のように,例えばパイロットや電車の運転手など,人命を預かる仕事の場合は,単なるミスでは許されないでしょう。

この「卒業論文」を通して学んでほしいことは,「文章を書いて,自分の考えや意見を表現する大切さを学んでほしい」とか,「文章を書くことを通して自分を見つめなおしてほしい」とか,教育的に立派な大義名分だけではありません。むしろ,

先に書いたような「ミス」をいかに無くすかということです。何かセッパ詰まったときとか,大事なことが終わったときとか,兎角,人は注意を怠りがちになります。目の前に取り組んでいるとき(例えば論文を作成中)は,案外集中していてソツなくこなせています。しかし,その課題や仕事が終わろうとした時,意外に惨事がやってきます。提出前夜まで頑張って作成していて,終わったと思って気を緩め,あくる日パソコンを開いたらデータが保存されていなかった・・・とか,〆切り直前に印刷して提出すればいいとおもっていたら,当日プリンターが壊れて印刷できない・・・とか。教育的課題を通して,もっと日常に繋がる何かを見つけてほしいのです。

あと一歩,ほんの少しでなくせるミスは,回避できればそれにこしたことはないでしょう。「注意一秒,事故一生」「気配りと譲り合いはタダで済む」という交通マナーを常にこころに留めておきたいものですね。

ところで,時代は進化し,カップ麺の湯切り口には,網目のセロハンのようなものがあらかじめ着いていて,どんなに踏ん張って湯切りをしても大丈夫!になりました。湯きりの惨事に見舞われたひとは,他の消費者にもやはりいたんだと思って少し安堵。あとは,レトルトカレーを湯鍋からひき上げる時やけどしないような画期的な方法が発見されるのを待つばかり♪♪

( T. Tsukahara )

 

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今回は学食と学生ホールの様子をご紹介しましょう。

学内で学生にとって最も居心地のよい場所といえば、
学生ホールでしょう。
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(昼は学生ホールは学生でいっぱい)
 
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 (学生ホールでくつろぐ1年生)
 
学生ホールは、学生の待ち合わせ場所でもあり、
学生同士で宿題に取り組む場所でもあり、
昼ごはんを食べるところでもあり、
喫茶など、休み時間にまったりくつろぐ場所でもあります。
 
自由に利用してよいこの空間、特に昼休みは人があふれ、
あちらそこらで笑い声やおしゃべりの声が聞こえます。
 
この学生ホール、昼は学生が昼ごはんを食べるわけです。
学食を食べる人、お弁当を持ってくる人、
コンビニでパンを買ってきて食べている人、様々です。
 
そこで、比較的学生が多い火曜日に併せて
学食調査をしてみました。
 
学食のメニューは毎日変わりますが、
火曜日のメニューは
     塩ラーメン(350)
     肉丼(300)
     ソース焼きそば(300円)
     とんかつ定食(400円)
     エビフライ定食(400円)
     ハンバーグ定食(400円)
     カレー(300円)(かつカレー350円)
     アイス各種(100円)
     クリームクレープ
     おにぎり単品(50円)
     サラダ単品(50円)
     味噌汁単品(50円)
といったものです。
 
最も食べられているメニューは
やはりラーメンでした。
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(本日は塩ラーメン)
うどんがメニューに入るときはうどんもよく食べられるとのこと。
麺類強し!
 
次にハンバーク定食がよく食べられているそうです。
ハンバーグ定食は毎日のメニューに入っているので
定番メニューとして人気が高いと思われます。
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 (写真はエビフライ定食)
食事を作ってくれるスタッフは今日は3人。
忙しい中、笑顔でVサインをつくってくれました。
 
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ところで学生は皆学食を食べるのではなく、
寮生は寮でお昼をたべていますし、
お弁当を作ってくる学生もたくさんいます。
 
そこで、次に学生ホールでは、何人が学食を食べ、
何人がお弁当をつくっているのか調べてみました。
 
調べてびっくり、お弁当を作ってくる学生は78人もいました。
学生ホールを利用している学生は165名(12時25分時点)だったので、
半分近くがお弁当持参だったのです。
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お弁当を作っている学生は、
「お弁当は栄養のバランスを自分で考えられるので、がんばって朝つくっています。でも朝早くおきるのはつらーいです。」
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「おかあさんに毎日つくってもらっていまーす」
周りの学生から「いいなあ」とうらやましがられています。
 
「もうちょっと安くなれば学食もたくさん利用するのに・・」
「おそばとかお好み焼きみたいな軽食もやってほしい」
「食事だけじゃなくて、ノートとか文具やペットボトルのお茶とかも学内で買えればいいのに」
(この意見に便乗して)「私は本屋が欲しい」「化粧品を売ってもらいたい」
など、食べ物ではない注文まで出されてしまいました。
 
また、お弁当は自分でつくって、サラダや味噌汁だけ注文する学生も
たくさんいました。
 
 
学食を利用している学生に味について聞いてみました。
「学食はおいしくて、ボリュームもあってとっても好きです」
 
(ラーメンを食べている学生)「ラーメンはおいしいよねー」
(周りの人も)「ねーっ」(首をまげて同意している様子)
 
「ハンバーグもおいしいよねー。週に1回は必ず食べちゃいます」
(周りの学生が口々に)
「えーっ、エビフライのほうがおいしいにきまってんじゃん」
「私はかつカレーがいいと思うな」
「なに言ってんの、学食の定番はラーメンに決まっているの」などなど
 
食べ物論争は激しさを増していきましたので、早々に退散しました。

(幼児教育学科 小野智明)

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総合文化学科の増田です。

いよいよ師走カレンダーもあと1枚になってしまいました。

師走と聞いただけで、なんとなく慌ただしい気がしてしまいますね。
1日1日を大切に過ごしたいものです。

さて、総合文化学科では毎年11月下旬に研修旅行を実施しています。
今年は、11月25日、26日の二日間、東京グループ別研修と東京ディズニーリゾートでのホスピタリティ研修を行いました。

初日の午後は、グループ別にテーマを決めて、文化施設や商業施設の見学です。
「美術館・博物館巡り」や「下町の文化に触れる浅草見学」、「スカイツリー見学」、中には「ファストファッション比較」というテーマでZARAやFOREVER21、H&Mなどを巡ったグループもありました。
みな、集合時間ギリギリまで楽しんできたようです。

限られた時間内での企画をたて、計画通りに実行するには段取り能力が求められます。みな、いい経験になったことでしょう。

夕食は、『イクスピアリ』内のレストラン ブッフェでお腹いっぱい!
イクスピアリ内には素敵なツリーが飾られていて、いち早くクリスマス気分を満喫しました

夕食ブッフェ.JPGのサムネール画像

イクスピアリ ツリー.JPG

2日目は東京ディズニーリゾートでのホスピタリティ研修
事前学習では、TDRのサービスシステムについて講義をうけ、なぜリピーターが多いのかを学びましたので、それを直に肌で感じることができる機会となりました。
希望によりランドとシーに分かれ、楽しみながらホスピタリティを学びました。

子供にはファンタジーを、大人にはノスタルジーを!夢の国での楽しいショットをどうぞ!

 ミニー四人組.JPG

 仲良し6人組.JPG先生方も楽しく.JPG 先生方も学生に交じって楽しみました 

 

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 こんにちは、幼児教育学科の市東です。

 日一日と寒くなってまいりましたねぇ 皆さんお風邪などひかれませんようにご自愛ください。

 さて、過日11月20日に本学コンサートシリーズが行われました。毎年北野講堂で行われるコンサートで、地域の皆様にもご好評をいただいております。今年は本学の声楽・器楽をご担当の講師陣による豪華メンバーでのコンサートでした。

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 コンサートのトリを務めたのは、本年度より本学名誉教授になられた関口先生の久しぶりの迫力あるステージでした。IMG_0969.JPG

 

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