こんにちは。ここ数日はわりと暖かい日々が続いていますが、みなさま、お変わりありませんか。
さて、本学では10月23日(土)・24日(日)に「学海祭」が開催されました。
今年のテーマは「女短色(こせい) -363人のMORIGIRLたち-」。
色にはいろいろな種類があるように、363人の学生一人一人にも個性がある、という意が込められています。「MORI GIRL」すなわち「森ガール」は流行語としてもおなじみですね。「森にいそうな女の子」のような、ゆるく雰囲気のあるファッションが特徴で、それに本学の学生をなぞらえたわけです。
もっとも、「MORI」には「お化粧も盛ってる(?)」の意味も掛けられているそうです。
両日とも大変多くのお客様で賑わい、模擬店は完売状態。私のゼミではチュロスを販売しましたが、一日目で100本以上を売り上げ、二日目の午前中には品切となりました。買ってくださったみなさま、本当にありがとうございました。
1,2年生が共同で露店を運営することで、新たなコミュニケーションが生まれ、ともに力を出し合うという協働体制も培われたように感じます。
最近の大学生は学園祭に無関心で、なかなか企画がまとまらないという話をよく耳にしますが、本学の学生は女子短大というハンディを負いながらも、よく頑張っているのではないかと思います。
ちなみに、本学webサイトには学海祭の写真がアップされていますので、よろしければご覧ください。
http://www.uedawjc.ac.jp/event/campus/campus_festival.html
これでおしまいにしようと思ったのですが、せっかくですから、番外編として以下にwebサイト未掲載の写真をアップします。
★後夜祭「ファッションショー」の模様
ファッションショーのテーマは『春夏秋冬 ~キャトル セゾン~』です。それぞれの季節に合わせた恋人たちのファッションやパーティスタイル、ウェディングドレスを提案しました。
写真は、黄色が夏。ひまわりを思わせる黄色いドレスです。赤のドレスはクリスマス。クリスマスを思わせる赤いウェディングドレスとともに、パーティファッションも提案しました。白は冬でクライマックスシーン。新郎新婦の挙式シーンを再現しました。
(文・写真提供:ブライダルサークルMIP顧問 増田榮美先生)
★図書館サークル「FLC」の展示風景
FLCとは”Future Librarians Club”の略で、今年度新たに発足したサークルです。空き時間などに図書館でボランティア活動をしながら、司書の仕事について学んでいます。 学海祭では、学生を対象としたアンケート調査の集計結果を掲示し、来場者の関心を集めていました。
(写真提供:FLC顧問 木内公一郎先生)
皆様のあたたかいご支援に助けられ、今年度の学海祭もつつがなく終えることができました。本当にありがとうございました。次年度はさらに充実した内容となるよう、教職員一同、全面的にサポートしていく所存ですので、またぜひ足をお運びください。
(総合文化学科:西山秀人)
