「たろうちゃん、大丈夫?」
「誰か来てください!」・・・
今年も受講学生の大きな声が幼児教育演習室に響きました。
8月2~4日・9月15~17日の2回にわたり、赤十字幼児安全法支援員講習が
本学で開催され57名の学生が受講しました。この講習は平成16年から行わ
れて今年で7年目。毎年日本赤十字社長野県支部より講師をお迎えし、希望者に
よる講習が開催されています。
内容は子どもに起こりやすい事故の予防と手当および子どもの病気への対応を、
実際に身近にあるバンダナやストッキングを使っての包帯法や、子どもの人形を使用
しての心肺蘇生法を実践。また、最近話題のAEDについても実物を操作しながら
使用法を学びます。
包帯法ではバンダナや風呂敷を使っての本結びができず,仲間とともに一生懸命
練習する姿。
心肺蘇生法では初めはなかなか声が出なかった子どもへの声がけも、時間がたつ
につれ、次第に大きな声で呼びかけができるようになったり・・・受講学生は普段見せ
ないような(?)必死の形相でがんばっていました。
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最終日は筆記試験と、包帯法・心肺蘇生法の実技試験。その試験が終了し閉講式での
学生達のやりきった満足げな顔。とっても輝いていました。
そして試験の結果は・・・見事全員合格!!
おめでとう~
進路サポート委員会では、この他に色彩検定・日本漢字能力検定・観光英語検定・
アシスタントブライダルコーディネーター・MOS試験・情報検索基礎能力試験・ケア
クラーク技能検定試験など様々な資格支援を行っています。
そのなかでもMOS試験(コンピュータの試験)は95%以上の高い合格率を
誇っています。
自らの思い描く目標に向かって積極的にがんばる学生はきらきらしています。
資格を取得したことだけで満足せず、本学で学んだことをしっかり身に付け、
是非現場で生かしてください。
そして、常に学ぶ姿勢を大切に充実した学生生活を送れるよう、これからも
歩んでいきましょう。
精一杯応援していきます。
進路サポート室 久保田でした。
短大では、先週から後期の授業がはじまりました。まだ夏休み気分が抜けきらないうちに10月を迎えている学生もいるかもしれませんが、まずは目的意識をもって後期の学生生活に臨んでほしいと思います。
この時期、自分のペースをつかめずまわりに流されてしまうと、思わぬところでミスをしたり体調をくずしてしまうかもしれません。急に涼しくなってきたこともあわせて考えると、注意が必要ですね。こんなことを言っているわたしも気候の変化にからだが追いついていない状態です。
ところで、10月のイベントと言いうと何を思い浮かべますか?上田市では、この時期秋の収穫体験や演奏会、この季節ならではの地域のお祭りなどが開催され、市民の交流が活発に行われています(www.city.ueda.nagano.jp/hp/index.html/-/sys/events.html)。
短大では、毎年恒例の「学海祭」が23日(土)と24日(日)の二日間にわたって開催されます。後期の授業がはじまったばかりですが、短大の学生はこのイベントを成功させるためにさまざまなプランを立て、特に発表などをする予定の学生は毎日練習や制作に取り組んでいます。
ぜひ、女短の学園祭にお越しください。ちなみに、わたしのゼミでは「お好み焼き」をやります。今年こそ「焼きそば」に勝ちたいですね。みなさんよろしくお願いします。
もうひとつ、みなさんがよく知っている10月のイベント「ハロウィン」を忘れるところでした。お菓子やケーキ、クッキーなどにハロウィンの彩りが添えられるのもこの時期ですね。
こんなところにもハロウィンをみつけました(www.city.ueda.nagano.jp/hp/sys/20100213232303631.html)。
(幼児教育学科 浜野兼一)