2010年10月アーカイブ

 

 

10月も中旬を過ぎ、短大から見える独鈷山の麓の塩田平の田圃は、
一面黄金色の絨毯のようです。
 
遠くには稲刈りを終えて、はぜ掛けをしている田圃も見えます。
 
世界では、色々な問題が起きていますが、
穏やかで豊かな塩田平の風景を見ていると、
本当に素晴らしい環境です。
 
この日本の風景を大切にしたいとしみじみ思います。
 
今夏の猛暑では、国内いたる所で山の木々が枯れ、
またドングリなどの樹木が実を付けなかった為に、
山から餌を求めて熊やサルが下りてきて、人々を襲っています。
 
越冬を前に動物も必死です。
可哀想でもあり怖いことでもあります。
人間が開発し環境を変えた山々、
荒れてしまった里山の整備が急がれるようです。
皆様の地区は如何ですか?
 
先日、NHKテレビで「日本は地球上で森林が多く水源にも恵まれている国」
として世界でも1~2位であること、
又それは日本列島がヒマラヤからの気流の影響を受け、
豊かな雨に恵まれていることを知りました。
普段は遠い国と思っていますが、
地球全体の、このような動きの中で
私たちが生かされていることに感動しました。
 shiodadaira.GIF
(本館3階の研究室より塩田平と独鈷山)
 
さて10月は<上田女子短期大学>や<附属幼稚園>では沢山の行事が行われています。
 
10月3日(日)は、附属幼稚園の運動会が行われました。
 
幼稚園最大の行事 
 
運動会は好天に恵まれ大勢のご家族が来られました。
園児は伸び伸びと楽しく競技を行いました。
子どもさんの成長と、その可愛らしく一生懸命な姿に、
家族の方も先生方も感激の涙を流しました。
 
 
 goal.JPGのサムネール画像
(一生懸命な走りに大きな声援が送られていました) 
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 (赤白の大玉送り、子どもたちと会場全員の競技です。応援に力が入ります!)
 
当日は2年生の実習生や1年生の運動会ボランティアの学生が、活発に敏捷に
園庭おける各種目の進行(会場作り)を行いました。保育者を目指す学生のてきぱきとした姿はとても爽やかでした。
 
 unndoukai.JPG
 (ボランティア学生のさわやかな姿です)
 
可愛い子ども達と学生の未来に幸あれと祈ります。
 
リバティカレッジ 幼児教育学科公開講座その2 
「音楽への誘い」が行われました。
10月 2日(土)は「わらべうた再発見」
と題して(本学講師)平澤節子先生が
講演を行いました。
 
10月16日(土)は
「ローベルト・シューマンと妻クララ・シューマンの音楽と生涯」
というテーマで私(兎束)が担当いたしました。
 
10月30日(土)は
「県歌「信濃の国」の魅力について」と題して
(信州大学名誉教授)吉 本 隆 行 先生を講師にお招きして講演が行われます。 
 
 深まり行く秋を楽しみながら
聴講生の皆さんも学生の皆さんも、どうぞご参加下さい。
そして信濃の国の魅力を知りましょう。
 
リバティカレッジ 
第1回 上田女子短期大学幼児教育学科 リカレント教育講座が 
 10月24日(日)
小児科診療から~幼児期の発達の多様性と保育への期待~と題し    
       
講師に塩尻協立病院小児科 医師 寺 内 昭 子 先生をお招きして講演が行われました。
 
参加者の中には卒業生や専門職の先生方学生もいました。
臨床の立場からのお話でした。
 
今、問題のテーマですが、
子どもたちの成長について専門的に広く深く学ぶことが出来たすばらしい講演でした。
 
幼児教育学科 兎 束 淑 美
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「子どもが倒れています!」・・・P1000556.JPG

「たろうちゃん、大丈夫?」

「誰か来てください!」・・・ 

今年も受講学生の大きな声が幼児教育演習室に響きました。

  

 

8月2~4日・9月15~17日の2回にわたり、赤十字幼児安全法支援員講習が

本学で開催され57名の学生が受講しました。この講習は平成16年から行わ

れて今年で7年目。毎年日本赤十字社長野県支部より講師をお迎えし、希望者に

よる講習が開催されています。

 内容は子どもに起こりやすい事故の予防と手当および子どもの病気への対応を、

実際に身近にあるバンダナやストッキングを使っての包帯法や、子どもの人形を使用

しての心肺蘇生法を実践。また、最近話題のAEDについても実物を操作しながら

使用法を学びます。

 包帯法ではバンダナや風呂敷を使っての本結びができず,仲間とともに一生懸命

練習する姿。

 心肺蘇生法では初めはなかなか声が出なかった子どもへの声がけも、時間がたつ

につれ、次第に大きな声で呼びかけができるようになったり・・・受講学生は普段見せ

ないような(?)必死の形相でがんばっていました。

 P1000542.JPGのサムネール画像

 最終日は筆記試験と、包帯法・心肺蘇生法の実技試験。その試験が終了し閉講式での

学生達のやりきった満足げな顔。とっても輝いていました。

 そして試験の結果は・・・見事全員合格!!おめでとう~

 

 進路サポート委員会では、この他に色彩検定・日本漢字能力検定・観光英語検定・

アシスタントブライダルコーディネーター・MOS試験・情報検索基礎能力試験・ケア

クラーク技能検定試験など様々な資格支援を行っています。

 そのなかでもMOS試験(コンピュータの試験)は95%以上の高い合格率を

誇っています。

 

 自らの思い描く目標に向かって積極的にがんばる学生はきらきらしています。

資格を取得したことだけで満足せず、本学で学んだことをしっかり身に付け、

是非現場で生かしてください。

 そして、常に学ぶ姿勢を大切に充実した学生生活を送れるよう、これからも

歩んでいきましょう。

 精一杯応援していきます。

 進路サポート室 久保田でした。

 

 

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短大では、先週から後期の授業がはじまりました。まだ夏休み気分が抜けきらないうちに10月を迎えている学生もいるかもしれませんが、まずは目的意識をもって後期の学生生活に臨んでほしいと思います。

この時期、自分のペースをつかめずまわりに流されてしまうと、思わぬところでミスをしたり体調をくずしてしまうかもしれません。急に涼しくなってきたこともあわせて考えると、注意が必要ですね。こんなことを言っているわたしも気候の変化にからだが追いついていない状態です。

ところで、10月のイベントと言いうと何を思い浮かべますか?上田市では、この時期秋の収穫体験や演奏会、この季節ならではの地域のお祭りなどが開催され、市民の交流が活発に行われています(www.city.ueda.nagano.jp/hp/index.html/-/sys/events.html)。

 

短大では、毎年恒例の「学海祭」が23日(土)と24日(日)の二日間にわたって開催されます。後期の授業がはじまったばかりですが、短大の学生はこのイベントを成功させるためにさまざまなプランを立て、特に発表などをする予定の学生は毎日練習や制作に取り組んでいます。

 

ぜひ、女短の学園祭にお越しください。ちなみに、わたしのゼミでは「お好み焼き」をやります。今年こそ「焼きそば」に勝ちたいですね。みなさんよろしくお願いします。

 

もうひとつ、みなさんがよく知っている10月のイベント「ハロウィン」を忘れるところでした。お菓子やケーキ、クッキーなどにハロウィンの彩りが添えられるのもこの時期ですね。

こんなところにもハロウィンをみつけました(www.city.ueda.nagano.jp/hp/sys/20100213232303631.html)。

  

(幼児教育学科 浜野兼一) 

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