2010年7月アーカイブ

こんにちは 幼児教育学科 実習指導室の佐藤です。 

 幼児教育学科では2年間の間に幼稚園・保育所・施設での実習をおこないます。 

実習指導室は文字どおり実習に関する様々な手続きをおこなったり、各実習の資料を

保管したり 学生の相談にのったり等々 実習全般にわたっり学生をバックアップする場所です。 

指導室・・と聞くと何となく堅苦しい感じもします。(私自身はじめて聞いた時、そう思ってしまいました)

 学生が気軽に部屋に入ってきて相談や調べ物ができるように。本を見たり、手を動かし

たりして 確かめることができるように・・・

 

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そんな思いを込めて部屋に絵本やけん玉・お手玉・保育教材等を置いて学生が常に自

由に使えるようになって います。時にはけん玉大会?や独楽回し大会?が急に始まり大騒ぎになって

しまうことも・・・ 

そうかと思うと数人で教材研究を始めて 「これではだめだよ。」「私はいいと思うけど・・」などと

真剣に顔をつき あわせて考えていたり。 

 悩みや不安を抱えながらも一生懸命な学生たちを見ていると心から応援したいと

思ってしまいます。

 

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来週7月26日から2年生の保育実習と施設実習が始まります。2年生にとっては最後の実習です。 

そして8月末からは いよいよ1先生の教育実習も開始。 

学校にいればいくらでも相談にものれるし、励ますことができます。 

でも実習が始まると自分自身が頑張っていくのみ。 

学生たち一人ひとりの頑張りを期待しながら、実習指導室から力いっぱいエールを

送っています。 

みんなー  がんばれー!!  いつだって皆のことを思っています!

 

 

 

 

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こんにちは。総合文化学科の木内公一郎です。

きょうは2年生による読み聞かせボランティアについて、報告します。

図書館司書課程専門科目「児童サービス論」では、今年の5月から

7月まで近所の小学校に対して絵本の読み聞かせ活動を実施しました。

毎週月曜日の朝8時から15分間です。この活動は科目担当の

山浦美幸先生による発案です。先生には引率や指導など、

本当にお世話になりました。

 学生たちは子どもたちが元気に走り回っている合間に読み聞かせを行います。

それでも毎週熱心に耳を傾けてくれる子どもたちがいて、一生懸命でした。

 幼児教育学科とは異なり、年の離れた子どもたちと接する機会が少ない

学生たちですが、いろいろな意味で勉強になったと思います。

これを機会に自信を深め、成長することを願っています。

 なお、7月31日(土)のオープンキャンパス夏Iでは、今回の活動成果をもとに

絵本の読み聞かせを実演します。場所は附属図書館の児童書コーナーです。

また8月1日(日)のサマーセミナーでは「図書館司書体験」もあります。

皆さんのご来場を心よりお待ちしています。(了)

 

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 幼児教育学科では、6月27日(日)にホームカミングデーが行われ、この3月に本学を巣立っていった卒業生が3ヶ月ぶりに母校に集い、おおいに語らいました。
 この日集まったのはおよそ50名。懇親会では久しぶりの再会を祝してまずは乾杯。お寿司やサンドイッチをつまみながら、友達や先生方と近況報告を交わしました。
 ワークショップでは、社会人となり、仕事や職場で痛感している「苦」(苦労していること)、「悩」(悩んでいること)、「怒」(怒っていること・頭にきたこと)、「楽」(楽しかったこと)、「嬉」(嬉しかったこと)、などを出し合い意見交換。振り返ってみると、「悩んでいるのは私だけじゃない」「考えてみると、意外に職場で楽しいことも、嬉しいこともたくさんあるじゃん」「私もあの子も結構成長したなあ」等と感じたようです。
 個別相談のコーナーも設けてあったので、職場で生じた心配や不安もじっくり相談。抱えていた問題にも、解決の光が見えたようです。
 社会人になってまだ3ヶ月なのに、すっかり立派な保育者になっていました。頼もしいかぎりです。そして、学生時代とはまた違った輝きがありました。
 今度は後輩(在学生)が実習でお世話になりますが、どうぞよろしくお願いします。

 
バルーン.jpg 同日、第33回目の児童文化研究大会も本学北野講堂で開催されました。
 NHK「おかあさんといっしょ」の第8代目体操のお兄さんである瀬戸口清文先生(現・大妻女子大学家政学部児童学科教授)をお招きし、「“なかよしの力”を育む運動あそびについて考える~C・Cプログラムが何故重要か!!~」というご講演をいただきました。
 スズランテープや折り紙を用いたエクササイズ、手遊びソングや巨大バルーンの打ち上げなど、豊富な実演とともに、実に楽しく魅力的なご講演でした。
瀬戸口先生こと「セトちゃん」は、1974年度から1987年度までの13年間体操のお兄さんを務めていらっしゃいました。この期間、私自身は小学生から大学生で、番組を夕方の再放送でほとんど毎日見ていました。一緒に出演していた寂しがりやのトラの「ゴロンタ」、キツネの「つね吉」、山ネコの「じゃじゃまる」とともに、とても印象深く記憶しています(「みんな、私の友達」と思っていましたから)。
 当時、「なんて子どもを引き付ける力のあるお兄さんだろう」とびっくりしながら見ていたのですが、今回のご講演でも、参加者はみな驚喜して一緒に身体を動かし、心から楽しみました。
瀬戸口先生は「感動」というものがいかに子どもにとって大切かということをおっしゃいましたが、この日のご講演そのものがまさに「感動」でした。
当日は、幼児教育に携わる方々の参加も大変多く、本学幼児教育学科1年生も全員が聴講し、参加者数は200名を超えました。ホームカミングデーの後で参加した卒業生からも、「今日教えていただいた運動あそびを、明日からすぐに保育の現場で使わせていただきます」という声が上がっていました。
(幼児教育学科 長田真紀) 
 

 

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