年が明けて早3カ月、3月も晦日を迎えましたが、上田はここ数日気温が低く雪が舞うほどの気候になっています。まるで冬に季節が戻ったかのような感覚を覚えるなか、昨日、本学幼児教育学校の入学準備プログラム(第3回)が開催されました。
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今回のプログラムでは、はじめの部分で学生生活をおくるにあたっての心の準備やこれからの短大の授業の根幹となるカリキュラムの概要など、入学後すぐに役立つ事柄について説明がなされました。
新入生のみなさんの真剣な眼差しがとても新鮮でした。
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プログラムは、その後新2年生との交流会やピアノに実際に触れてみるなど、動きのあるものへと進んでいきました。これらのうち、新2年生との交流会では在学生スタッフが中心となり手遊びや趣向を凝らしたゲームなどが盛り込まれ、会場は熱気と大きな笑い声に包まれました。
まわりにいる人は知らない人でも、同じ目標に向かって進んでいく仲間ということを少し感じることができたかもしれません。
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ところで、交流会の中心として活躍した新2年生のスタッフが頼もしくみえました。1年前に比べると見違えるほどです。1年のあいだに少しずつそして着実に成長しているということを改めて実感しました。
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3回の入学準備プログラムを通して気づいたことは、回を追うごとに新入生のみなさんの取り組む姿勢が変わっていったということです。この変化は、幼児教育や保育に対する思いや意欲の高まりという言葉で言い換えることができるかもしれません。
明日は、幼児教育学科が迎える38回目の入学式です。そして、新入生のみなさんにとって節目の日となります。
今、新入生のみなさん一人ひとりが抱いている思いを大切にしてください。
(幼児教育学科 浜野兼一)
