2009年10月アーカイブ

10月24(土)、25(日)に学海祭が開催されました。今年のテーマは「飛びだせCHANGEっ娘」です。

今回は、このテーマの「CHANGE」を私なりに考えてみました。

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CHANGE1

毎年この時期になると、上田は秋の深まりを感じる季節となります。「涼しい」から「寒い」に移り変わってゆくこの時期、汗をかいていた日はすっかりわすれてしまい、模擬店のまわりで太陽の光を待っていた2日間。これは、私たちが肌で感じ取るCHANGEですね。

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CHANGE2

学海祭が終わると在学生にも様々な変化がみられるようになります。つくり上げ提供する側から学海祭を初めて経験した1年生は、先輩の動きや来場者とのやりとりにとまどいながらも、学海祭が終わるころには「来年は私たちが後輩をひっぱっていく番」という思いになっていったことでしょう。2年生は短大生活最後の学海祭を楽しんでいたようにみえました。そして、学海祭が終わると1年生も2年生も次へのステップに向けて気持ちを切りかえていくことになります。これは、女短の学生としてのCHANGEといえるかもしれません。

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CHANGE3

短大の外側に目を向けると、今年も多くの卒業生が来場しました。会場には、社会人として、そして女性として、さらにひとまわり大きくなった卒業生のみなさんの姿がありました。送り出した立場から言うと、学生が卒業してからどう過ごしているのか、というところは気になる部分です。ですから、学海祭に卒業生が足を運び顔をみせてくれるとうれしいものです。中には、久しぶりに短大の校舎に入って迷ってしまったという卒業生もいたようです。これは、懐古、笑顔、驚きのCHANGEといったところでしょうか。

 

このように、今年の学海祭をふりかえると、私の心には3つの「CHANGE」が舞い降りてきました。個人的には、学海祭に参加されたすべての人からパワーをもらった2日間でもありました(運営スタッフのみなさんおつかれさまでした)。2日間にわたって開催された学海祭でしたが、会場に足を運んでいただいたみなさん本当にありがとうございました。またのご来場をお待ちしています。

(幼児教育学科 浜野兼一)

 

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こんにちは、幼児教育学科の小野です。

もうすぐ短大のお祭り「学海祭」です。

今年の学海祭は10月24日(土)25日(日)におこなわれます。

学海祭ではスタッフ企画やゼミごとに企画をもちより、様々なイベントを用意しています。

さて、わがゼミは赴任した際、なぜか研究室におかれていた存在感のある鉄板を使い、

「焼きそば」をすることになっています。

 

先日、ゼミの1年生2年生合同でバーベキューパーティをおこないました。

このバーベキューパーティは1年生への焼きそばをつくる練習をかねています。

昨年はたくさん売り上げたものの、焼きそばを作る係りは朝から夕方まで

食事も取らずに鉄板の前でコテを動かし続け、終了したときは放心状態でした。

 

「まず、にんじん入れて。硬いものから順番に焼くんだよ。」

「肉はなるべく細かく刻んで!」

「手際よくかきまぜる。そうそう!!ここで差し水!」

 

この経験が生きていたのか、1年生に教えるその手つきと指示の仕方、

もう職人です。

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ゼミのみんなも「今年も売り上げ1位はゆずらない!!」と意気込んでいます。

 

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