10月24(土)、25(日)に学海祭が開催されました。今年のテーマは「飛びだせCHANGEっ娘」です。
今回は、このテーマの「CHANGE」を私なりに考えてみました。
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CHANGE1
毎年この時期になると、上田は秋の深まりを感じる季節となります。「涼しい」から「寒い」に移り変わってゆくこの時期、汗をかいていた日はすっかりわすれてしまい、模擬店のまわりで太陽の光を待っていた2日間。これは、私たちが肌で感じ取るCHANGEですね。
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CHANGE2
学海祭が終わると在学生にも様々な変化がみられるようになります。つくり上げ提供する側から学海祭を初めて経験した1年生は、先輩の動きや来場者とのやりとりにとまどいながらも、学海祭が終わるころには「来年は私たちが後輩をひっぱっていく番」という思いになっていったことでしょう。2年生は短大生活最後の学海祭を楽しんでいたようにみえました。そして、学海祭が終わると1年生も2年生も次へのステップに向けて気持ちを切りかえていくことになります。これは、女短の学生としてのCHANGEといえるかもしれません。
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CHANGE3
短大の外側に目を向けると、今年も多くの卒業生が来場しました。会場には、社会人として、そして女性として、さらにひとまわり大きくなった卒業生のみなさんの姿がありました。送り出した立場から言うと、学生が卒業してからどう過ごしているのか、というところは気になる部分です。ですから、学海祭に卒業生が足を運び顔をみせてくれるとうれしいものです。中には、久しぶりに短大の校舎に入って迷ってしまったという卒業生もいたようです。これは、懐古、笑顔、驚きのCHANGEといったところでしょうか。
このように、今年の学海祭をふりかえると、私の心には3つの「CHANGE」が舞い降りてきました。個人的には、学海祭に参加されたすべての人からパワーをもらった2日間でもありました(運営スタッフのみなさんおつかれさまでした)。2日間にわたって開催された学海祭でしたが、会場に足を運んでいただいたみなさん本当にありがとうございました。またのご来場をお待ちしています。
(幼児教育学科 浜野兼一)
