2009年4月アーカイブ

 

本学幼児教育学科では「器楽」という授業でピアノを勉強します

 
一年次ではご覧のとおり、ML教室を使ってピアノの基礎から応用曲、そして子どもの歌を学びます。

 

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みなさん真剣ですね
器楽の授業は習熟度別に、ピアノ経験の長い人たちのクラスと、基礎から学ぶクラスとに分かれて行われますので、ピアノに自信のない人でも大丈夫です!基礎から丁寧に指導が受けられますから安心してください。
 
二年次になると、ML授業に加えて少人数グループでの個人レッスンが行われます。
ここではバイエルやソナチネなどのピアノ曲を中心に学びます。

 

 

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レッスン室もこのとおり!
グランドピアノを使用しての本格的なレッスンです。ピアノのタッチ、その感触を確かめながら、一人一人のテクニックに応じた指導が受けられます。
 
音楽を通して、子どもたちとドキドキ・ワクワク!!そんな感動体験ができるように、
私たち器楽スタッフと一緒に学んでゆきましょう
 
幼児教育学科
平澤 節子

 

 

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4月に入って急に暖かくなりました。

幼児教育学科の小川です。

授業も本格的に始まりました。

現在、私が担当する教育原理では、「人の心を理解することはできるのか?」というテーマで

授業を進めています。これは心理学のテーマでもあり、教育学のテーマでもあります。

教育学というと、とかく堅苦しいイメージがあります。

けれども、ほんらいは万人の存在に関わる、かなりフレキシブルな学問でもあります。

たとえば、

カフカの『変身』なども、教育学で扱うことができます。

主人公のグレゴール・ザムザはある朝、巨大な毒虫に変身してしまいます。

はたして、これにはどのような意味があるのか?

ザムザは、親の教育的な期待を受けながら、また同時に経済的に頼られつつ、

それに抵抗する男であり、

家族の中では異物であります。

巨大な毒虫とは、家族の複雑な心理状況によって照らし出された、男の姿にほかなりません。

つまり、『変身』は、子どもにかける親の期待の物語であり、その失敗の物語なのです。

これぞまさに、教育学の対象。

みなさんにとって教育学が身近になるよう、日夜奮闘しております。

小川でした。

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  いよいよ新学期が始まりました。前回に引き続き市東です。

  4月2日の入学式に引き続き、3日、4日と新学期オリエンテーションが行なわれています。

入学式受付  H21入学式 003.jpgのサムネール画像

H21入学式 008.jpg  入学式前 緊張してるかな?

  いよいよ新学期を迎え、2年生は春休み気分を引き締めなおし、1年生は目標を新たにがんばろう

  履修登録や実習準備、そして学生生活の充実のために、一歩一歩踏み締めていこう

H21入学式 011.jpg  オリエンテーション中

 

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