2009年1月アーカイブ
こんにちは。幼児教育学科の山口です。今年もよろしくお願いします!
寒い日が続いていますね。大寒の昨日、上田市の最低気温は氷点下3.0度。
例年より暖かいとはいえ、寒がりで冷え性の私には堪えます・・・ブルブル。
早く春が来ないかなあ・・・。
ところで、先日、春を待つこの時期にふさわしいイベントが行なわれました。
すでに推薦入試等で本学への合格を決められた高校生の皆さんを対象とした、「入学準備プログラム」です。
そのときの様子はこちら。
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おっと。
これは、学生生活や短大での学習についてのオリエンテーションをする小川先生の姿です。
いや、ここはまだはじまったばかりなので、皆さん緊張していらっしゃるご様子・・・。
実はこのあと4つのグループに分かれて、在学生と新入学生との交流があったのです。
「じゃんけんビンゴ」 「なんでもバスケット」 「忙しデート」 などなど、
教員も混じって楽しいゲームを行い、はじめて出会った人たちともすっかり打ち解けました。
ああ!しかし、残念なことに、私自身もゲームに没頭して楽しんでいたために、
レクリエーションのときの様子を写真に撮るのをすっかり忘れておりました。
写真でお伝えできなくてすみません!m(__)m
午後は新入学生の皆さんに、毎年恒例の新春コンサートを聴いていただきました。
地元でも人気のこのコンサート、当日は立ち見がでるくらいの満員御礼でした。
昨年からはじまった「入学準備プログラム」ですが、
在学生や教員との交流、新入学生同士の出会いを通して、
春からの短大生活がぐっと身近に、そして現実的に感じられるのではないでしょうか。
2年間の短大生活は、長いようで意外とあっという間に過ぎてしまいます。
でも、私たち上田女子短期大学の教員は、学生の皆さんが入学してからの2年間だけでなく、
もっと息の長いおつきあいをしていきたいと思っています。
入学する前から、そして卒業してからも、ここに気軽に皆さんに足を運んでいただけるような、
安心できる場所でありたいと願います。
(山口美和)
木内です。記事をもう1つ。
昨年12月22日、上田情報ライブラリーセミナールームにおいて、総合文化学科公開講座を実施しました。テーマは「図書館職員のためのコミュニケーションスキルーティーチングスキルー」です。
図書館やサービス業など、お客さんとコミュニケーションを行う際の課題や注意点について、お話ししました。また初めての試みとして講義ではなくゼミナール形式で行いました。
受講者の皆さんはそれぞれ仕事を持った社会人の方ですから、様々な経験や知識を話していただきました。
その中でコミュニケーションには、皆さんがそれぞれ苦労していることがよくわかりましたし、自分自身も勉強になることが多かったです。
しかし受講者の皆さんと楽しいコミュニケーションがとれたことが最大の収穫でした。今後もこのような形式の公開講座を企画してみたいと思います。ありがとうございました。
木内公一郎
総合文化学科の木内公一郎です。2回目の登場です。後期の授業も間もなく終了しますが、
1年生の皆さんは就職活動が本格化します。木内ゼミでは先週から履歴書の添削を行っています。
学生の皆さんは慣れないことが多く苦労しているようです。しかし、自分より明らかにきれいな字を書く学生もいて、感心してしまうこともあります。
自己の性格やら、特技・趣味を意識することは今までなかったでしょう。何回も読み直し、書き直すことが上達の秘訣です。自分がどのような人間なのか。他人の力も借りて、分析することも大切です。
自分自身も、下書きも入れて、50枚近くの履歴書を書いて来ました。しかし、満足したことは一度もありません。それくらい難しいことです。
何事も一生懸命やると結果はいつか良い形になって出て来ます。頑張ってください。応援しています。
木内公一郎
