何度もすみません。12月の現在のことを少しく。
先週の18・19日の両日をかけて、山形へ行ってきました。
観光地としても魅力的な町であるのですが、今回は仕事で。
魅力的な短大として評価の高い山形短期大学をお訪ねしてきました。
私は、同じ名称の総合文化学科の熊谷先生(学科長)と小田先生(副学科長)から
学科の魅力をアップする取り組みをいろいろと伺ってきました。
「動ける・話せる」学生の育成を目指す学びの内容は、とても充実していました。
地域は異なりますが、同じ名前で質の高い教育を展開されている姿を目の当たりにして、
こちらもがんばらねば、と感じました。
山形短大の皆様、ありがとうございました。
今回、市内観光はできませんでしたが、車窓から眺めた蔵王連峰の美しさと、
夕食に食べた「芋煮」の味は忘れられない思い出となりました。
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あまり鮮明ではありませんが、上の一枚は北アルプスの前衛「有明山」です。
信濃富士、有明富士とも呼ばれる有明山に関係して
「有明山の西行」という論文を書いている頃から、
その姿を注目するようになりました。
冬期になってくるとその姿を確認しやすくなり、北アルプスの山々が白く雪化粧を施すと、
その存在は際立ってきます。
今年も残すところわずかとなりました。
2年生も全員、卒業研究を提出したという報告をいただきましたが、
皆さんも良き歳末をお過ごしください。
2009年、来年も総合文化学科をよろしくお願いいたします。
(中西満義)
皆さん、お久しぶりです。



