2008年12月アーカイブ

何度もすみません。12月の現在のことを少しく。

先週の18・19日の両日をかけて、山形へ行ってきました。

観光地としても魅力的な町であるのですが、今回は仕事で。

魅力的な短大として評価の高い山形短期大学をお訪ねしてきました。

私は、同じ名称の総合文化学科の熊谷先生(学科長)と小田先生(副学科長)から

学科の魅力をアップする取り組みをいろいろと伺ってきました。

「動ける・話せる」学生の育成を目指す学びの内容は、とても充実していました。

地域は異なりますが、同じ名前で質の高い教育を展開されている姿を目の当たりにして、

こちらもがんばらねば、と感じました。

山形短大の皆様、ありがとうございました。

今回、市内観光はできませんでしたが、車窓から眺めた蔵王連峰の美しさと、

夕食に食べた「芋煮」の味は忘れられない思い出となりました。

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あまり鮮明ではありませんが、上の一枚は北アルプスの前衛「有明山」です。

信濃富士、有明富士とも呼ばれる有明山に関係して

「有明山の西行」という論文を書いている頃から、

その姿を注目するようになりました。

冬期になってくるとその姿を確認しやすくなり、北アルプスの山々が白く雪化粧を施すと、

その存在は際立ってきます。

今年も残すところわずかとなりました。

2年生も全員、卒業研究を提出したという報告をいただきましたが、

皆さんも良き歳末をお過ごしください。

2009年、来年も総合文化学科をよろしくお願いいたします。

                                               (中西満義)

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11月の続きです。

1年生が無事にインターンシップを終えた後、

お楽しみを兼ねての「東京研修」へ。

詳しい記事はすでにアップされていますので詳細は省きますが、

今回は私もTDLを楽しむことができました。

昨年は、研修出発の前日に腰痛を発症、

寒風吹きすさぶディズニーシーのベンチでひたすら待機を

余儀なくされましたが、今年は学生とともに6つのアトラクションを

体験することができました。

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隠れミッキーを見つけ出して、ポーズの1ショットです。

今回の研修も有意義でしたが、「古都研修」も良いのではと考えています。

上田市と姉妹都市の関係にある「鎌倉」を訪ねて、地域文化を考える、

新たな研修の在り方を模索しているこの頃です。

                                              (中西満義)

 

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 皆さん、お久しぶりです。

総合文化学科の中西です。9月以来の再登場になります。

身辺雑記になりますが、それからの報告を少々。

後期はあっという間に過ぎてしまいましたが、とりわけ、11月は多忙でした。

1年生は、インターンシップで各事業所へ。

慣れない環境での体験は、心身ともに大変だったと思いますが、

今後の活動の貴重な糧となることでしょう。

私たち教員は通常の職務をおこないながら、

学生がお世話になっている事業所を訪問、

ご挨拶と様子を伺ってきました。

新潟の魚沼市広神図書館と万代島美術館をお訪ねした時は、

ロングドライブになりましたが、一所懸命に職務に取り組んでいる

学生の姿に励まされました。

帰着したときのトリップメーターの数字が、5・9・6、…。

「ゴクロー」、学生のいるところ、われわれはどこへでも参ります。

受け入れてくださった事業所各位にお礼を申しあげます。

                                     (中西満義)

 

 

 

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今年の授業も残すところ、来週いっぱい。

ゼミも次回で今年は最後です。

少人数制のゼミでは、これまで実習準備や教材の研究、指導計画をたてたり、と

さまざまに取り組んできましたが、今年最後のゼミは、ゼミ生主導によるクリスマス会を

開催することになりました。

「体育館を使いたい!」小川ゼミの1年生は、さっそく計画をたて始めたのですが、残念。

すでに体育館は浜野ゼミによって予約済みでした。

そこで、「浜野ゼミと話をつけにいく!」ことになったのですが、、、、いろいろと両ゼミで

話し合った結果、ゼミ対抗「ドッチボール・バスケ大会&クリスマス会」を開催することになりました。

みんなで話し合って、一つの催しを考え、内容を充実させること、

これは保育者には欠くことのできない大切な専門性の一つ。

確実に、ゼミ生たちも「楽しみながら」専門性を伸ばしていっているのかもしれません。

ゼミマッチはどちらが、勝つのか?がんばれ、ゼミ生。

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 いよいよ十二月、師走の月となりました

 なぜ十二月の異名が「師走(しわす)」なのかというと、昔、十二月には仏名会(ぶつみょうえ)という行事が各家で催され、お坊さん師僧)がお経をあげるために忙しく走り回ることから、「」も「馳()る」→「しはす」と呼ばれるようになったと言われています 私たち教員も卒業研究の指導に追われて、走り回っているうちに一日が終わってしまいます
 

  さて、その少し前の11月27・28日に、総合文化学科は東京研修旅行に行ってきました。1泊2日の旅程で、1日目はグループ別で東京近郊の文化・商業施設を見学、2日目は東京ディズニーリゾートでホスピタリティを学ぶというプログラムです

  当日は総合文化学科全学生 約160名が4台のバスに乗り込み、午前8時に出発! 大した渋滞もなく12時すぎには東京駅に到着し、以後はグループ別研修。浅草に行くグループあり、原宿でブティックを見学するグループあり、美術館めぐりをするグループありと、行き先はさまざまです。
 午後5時に再び東京駅に集合し、ディズニーリゾート内にあるイクスピアリへ。そこで夕食をとり、宿舎であるパーム&ファウンテンテラスホテルに無事到着しました

 2日目は朝8時にホテルを出発し、東京ディズニーリゾートへ。ランド・シーのどちらで研修を行うかは、グループ単位であらかじめ決めておきます。
 朝のうちは激しい風雨に見舞われ、どうなることかと思いましたが、昼過ぎからはすっかり雨も上がり、うっすらと陽も差し始めました。

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(東京ディズニーランドにて。写真右端はブライダル授業担当の増田榮美先生)

 

 バスが出発する午後4時半まで、それぞれの視点で「ディズニー流ホスピタリティ」のあり方を学ぶことができたと思います。私自身も、TDLのホスピタリティについて大いに勉強してきました
 途中、佐久や上田駅で学生を下ろしながら、午後8時半過ぎには無事短大に到着。みなさん、さすがに疲労の色を濃くしていましたが、それでも「楽しかった!」と言いながら帰って行きました。

 平成18年度から始まったこの東京研修旅行(第1回目は日帰りでした・・・)、実行委員に選出された学生たちの意見を取り入れながら、少しずつ内容を充実させてゆきました。
 次年度は研修場所も含めて、より趣向を凝らしたものにしたいと考えています
 乞うご期待

  (総合文化学科:西山秀人)

 

  

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