2008年10月アーカイブ

10月25日、26日の2日間にわたり、今年も盛大に「学海祭」が行われました。

学海祭の運営スタッフは、もちろん学生。学海祭2008 002.jpg
1年生も2年生も、毎日毎日遅くまでがんばって準備しました。
この真剣さ、集中力・・・スゴイ  授業中にも見せて欲しいこの姿!!
様々な工夫と演出でとても楽しい学園祭となりました。
今年のテーマは・・・「華~咲き誇る個性」
このテーマの通り、みんなきれいに咲き誇ってましたよ 
ゼミやサークル単位で模擬店を出したりステージで発表したり、みんな活き活きしていました。

 私が顧問を務める「ブライダル研究会 MIP(ミップ)」
では、ウェディングドレスやカクテルドレスの試着会を
行いました。
着付けはもちろんのこと、ヘアメイクまでMIPのメンバーがやるんですよ!
みんな、ウェディングドレス姿の自分にウットリ

学海祭のメインイベント、後夜祭では、そのドレスでファッションショー!大変な盛り上がりでした。
自分の彼氏と腕を組んでステージに上がったり、お姫様抱っこをしてもらったり・・・
 

学海祭2008 011.jpg
今年残念ながら観にこられなかったという方は、是非来年来てくださいね!今年とはまた違った、楽しいイベントがありますよ!

 学海祭2008 015.jpg

 

 


  総合文化学科
   増田 榮美  10月29日

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 午前中の授業を終えて一息つく頃-。昨晩、原稿と格闘して敗退した気だるさに寄り添いながら、3階北口の非常階段を降りていく。うつろいやすい秋空をわざと無視して、ぶらり行き付く先は学生ホール…。
 
 
 学生ホール
 
 全面ガラス張り窓に、裏山の木々から反射する間接光が一杯に入って、学生達を照らしている。おぼろげな趣で白河夜船の学生、後期からイメチェンしてアカ抜けた感じの学生、おっ、あの子、さっき授業中とても気分悪そうにしていたけど、大笑ではしゃいでるやんけ!(そんなツマラナカッタカ!)
 
来るなり携帯の写メを見せ付けてきて、「先生!彼氏できた!」と。(たしか先月あたり別れたとかなんとか、泣き顔浮かべて話しにきたんだが…、う~んアキノソラ…)
「先生!わたし○○でバイトしてるの、今度来て!」と、行き着けにしようかと思っていた店なのに、びみょーだ。
 
 開閉に些か苦労するガラスドアを開けると、そんな学生達の素の表情が飛び込んでくる。いつしか、配膳を待つ間、ホールにいる学生達の顔を見渡すクセがついていることに最近気づいた。でも、ここが学内で一番、らしい姿が見える場所なのかもしれない。
 
ちなみに、ここ学生ホールのランチは、日替わりランチ400円、魚定食420円、カレー380円、おすすめはエビフライ定食!450円、エビフライにチキンカツがついてこの値段!食べ盛りの(?) 学生にはとてもリーズナブル! 写メを撮りそこねたので、実物をお見せできないのが残念。。
 
 早速、エビフライランチを…。う、売り切れとるがな。またさき越された。。。
 
 
 
P.S. 
 10月は仲秋の名月やらハロウィンやら、意外にイベントづくしですが、なんといっても「学海祭」の時期。
毎日、文化祭係やサークルが遅くまで残って準備に取り掛かっています。詳しくは、次の方に譲りましょう。
 

 文化祭風景2

 (T.Tsukahara)

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総合文化学科 佐藤 厚 です。

に演劇や朗読、コミュニケーションワーク、そして幼児教育学科では児童文化演習などを担当しています。

最近、日中はまだ暖かい日もありますが、朝晩はめっきり冷えてきて、虫の声も小さくなってきた気がします。12月の冬至まで、夜はますます長くなっていきます。寒くなっていやだなあという人もいるかと思いますが、寒い夜は無理に外に出る必要もありませんよね。

秋の夜長は、暖かい部屋で読書、映画鑑賞、TV、PC、コタツでみかんetc・・・。色々な過ごし方がありますが、長い夜にお薦めの「絵本」をご紹介します。長い夜だからといって決して長編ではありません。

わすれられない おくりもの / スーザン・バーレイ 作

・いいから いいから(1~3巻) / 長谷川義文 作

・あらまっ!/ ケイト・ラム 作

・へんしん へんしん / ヘルメ・ハイネ 作

・ねむいねむいねずみ / 佐々木マキ 作 

・おやすみ くまくん / クヴィント・ブッフホルツ 作 (ちょっと長いので、途中で眠ってしまうかも・・・。)

・ゆきのふるよる / ニック・バトワース 作

・あらしのあとで /  ニック・バトワース 作

他にもたくさんありますが、「くすっ!」ときたり、ほっこりした気持ちになる絵本です。

図書館や書店でどうぞ! 

子どもから大人まで、みんなで楽しめる「絵本の世界」を、

旅してみて下さい。

(佐藤厚)

 

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こんにちは、幼児教育学科の浜野です。

今回のテーマは、「ほめる」コミュニケーションです。

 子育てにおいて、子どもへのしつけや基本的生活習慣をはぐくんでいくことは、とても大切なテーマです。家庭の教育力の低下が叫ばれているなか、子をもつ親は、どのように子どもと関わっていったらよいのかわからなくなってしまうことも少なくありません。

 子育てが行き詰まりそうになったときは、一歩立ち止まって子どもとの関わり方を振り返ってみることも必要になります。状況によっては、ものの見方やコミュニケーションの取り方を変えてみるというのも一つの方法です。

 例えば、毎日の子育てにおいて、その環境に関わる親は子どもの様々な行いや取り組みを目にします。このとき、親が子どもの行いを「ほめる」ことでコミュニケーションのきっかけができます。

子育てのベースに「ほめる」アプローチがあると、親として伝えたい喜びや愛情を子どもに伝えやすくなります。なぜなら、子どもはほめられることで自分の行いが受け入れられ、認められることを実感するからです。こうした一連の展開は、自己肯定感や自尊心の涵養にもつながります。

 

「ほめる」子育てについては、ほめられることへの慣れからくる弊害を指摘する人もいますが、「ほめられるべきところでほめられる」ことが極端に少ないと、自分に自信がもてないまま成長していく恐れもあります。

 

「ほめる」アプローチは、子育ての基本として大切ですが、ときには「ほめ方」にも工夫が必要になります。

 子どもの行いを率直にみて、結果だけでなくその結果に至る過程にも目を向けると「ほめ方」も変わってくるのではないでしょうか。

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 こんにちは。総合文化学科の木内公一郎(きないこういちろう)です。図書館情報学の専任教員です。

1.図書館実習

  今年も夏季休暇中に図書館実習が行われました。12名が参加し、公共図書館や学校図書館で様々な業務に取り組みました。カウンター業務や配架は、思った以上に大変だったかもしれません。自主的に図書館の掃除をしてくれた実習生もいました。全体的にはよくがんばっていたと思います。

 今週は学生に実習日誌の返却をしましたが、各自の評価はいかがでしょうか。「とても優れている」という評価をもらった人もいれば、少し悔いが残った人もいるでしょう。今後はこの経験を生かして、授業に取り組み、さらに図書館司書を目指してください。

 学生たちを温かく見守ってくださった図書館職員の皆様には心より感謝申し上げます。

2.情報検索基礎能力試験

 11月23日(日)本学で試験が行われます。情報検索の知識、インターネット、コンピュータなどの基礎知識を問う筆記試験です。レベルは大学1、2年生程度ですから、司書課程の学生には受験しやすいと思います。7月から学内で対策講座を始めていますが、今から勉強を始めても十分間に合いますよ。

 上田女子短期大学は甲信越地区では唯一の試験実施大学です。学生の皆さんはそのメリットを生かして受験してほしいです。参考までに主催団体のWebsiteを貼っておきます。(情報科学技術協会 http://www.infosta.or.jp/

 この試験は短大で支援していますので、申し込みは「進路サポート室」にお願いします。10月16日までです。

 「図書館司書になるには大変」と言われていますが、時間はかかっても夢は実現するものと思います。そのために多く経験や学習を積み重ねっていってください。                                   

                                     木内公一郎                          

                                                                         

  

 

 

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