悪徳商法には用心を!

はじめまして、幼児教育学科の小野です。

 

最近、こどもに関連する事件が多くなっているような気がします。

 

さて、こどもだけにかかわらず、

私たちのまわりには危険がたくさんありますが、

 

私の友人が自分自身がひっかかりそうになった悪徳商法について

こんな話をしてくれました。

 

最近は不当請求の手口が増えているとのこと

封書で脅迫まがいの文書でいきなり

おくりつけられてくるこの文書

 

架空の法律事務所などを装い

いついつまでに○○○○円を支払いなさいというものだそうです

 

調べてみると長野県における相談件数は

1年で約1万5千件にものぼるとのこと

長野県の世帯数は80万世帯と考えると

 

 
 
 
なんと53世帯に1件という計算です。
 
 

相談件数でこの数字ですから、

実際に文書を受け取った人はもっと多いのでしょう。

 

それにしても

こんなにも多いものなのかとびっくりしてしまいます。

 

子どもも大人も安心して暮らすことのできる環境を

地域に住む私たちが守り、あるいは新しく創り、

しっかりと引き継いでいかなければならないとつくづく感じるこのごろです。

 

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